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MESSAGE 代表メッセージ

Ascend株式会社 代表取締役 堤 史明

『助言者ではなく、
経営のシェルパとして』

近年、コンサルティングファームが飛躍的に拡大している理由は何でしょうか?二社のコンサルティングファームで経験を積んだ私には、一つの答えが見えました。それは、多くの企業がコンサルファームに"発注"をしている構図にあるということです。この構図の中では、発注者と受注者が明確に分かれ、発注者はコンサルファームをベンダーのように扱うことができ、責任回避や上位の立場を前提にした依頼が行われることがあります。

昨今の人手不足の中においては、こうした状況は、コンサルティングファームの必要性を高め、拡大を後押ししてきました。しかし同時に、企業やビジネスパーソンの本質的な自立や成長を妨げ、日本経済の停滞や日本企業の成長抑制にもつながっていると感じます。それでも、コンサルファームにとっては自社の売上に直結するため、あえてこの構造を変える動機がない。これこそが、コンサルファームが抱える「構造的なジレンマ」ではないでしょうか。

この課題を目の当たりにする中で、私は一つの信念にたどり着きました。それは、支援/寄り添うだけの存在ではなく、その企業の社員のように経営内部に深く入り込み、現場の状況や課題を真に理解したうえでプロジェクトを共に推進する「参謀役」としての本来あるべき姿としてのコンサルティングファームを目指すべきだということです。単なる助言者や伴走者ではなく、企業の成長を支え、一緒に頂上を目指すシェルパのような存在でありたい――その思いを込めて、私たちは社名を「アセンド(Ascend)」としました。この名前には、個人や組織がより高いレベルに向かって成長し、進化していく願いを込めています。

私たちは、企業が抱える課題に対してこれまでの常識にとらわれることなく、最適な解決策を共に追求します。それが私たちの存在意義であり、ここから始まる新しい挑戦の一歩です。共に未来を切り拓くパートナーとして、皆さまと歩んでいきたいと願っています。

代表取締役 堤 史明

Ascend株式会社 代表取締役 堤 史明

早稲田大学卒業後、NEC、アクセンチュア、BCG(ボストンコンサルティンググループ)を経てAscendを創業。製造業を中心に、SCM戦略策定/業務設計やERP導入などのグローバルプロジェクトをリードし、DX/IT戦略立案、PM/PMO、新規事業開発など、企業変革を支えるコンサルティングに幅広く従事。

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